遺産分割協議書 法定相続分

  • 不動産相続トラブル

    相続登記は、不動産の相続ごとに行う必要があることから、これまで名義変更を怠っていた者全員に対して、遺産分割協議書に名義変更の押印をしてもらう必要があります。過去に複数の相続にわたって名義変更がされていなかった場合、遠縁の親戚に遺産分割協議書への押印を求める場合など、多くの親戚を訪問する必要があるなど、大きな労力を...

  • 遺言書作成するメリット

    また、遺言書を作成しておくと遺産分割協議書を作成する手間や時間も削減できます。相続税の申告と納税は、相続を知った日から10カ月以内に行わなければならないという期間制限があることから、遺言書作成によってこうした事務処理上の手間を省けるのは大きなメリットとなります。さらに公正証書遺言の場合、家庭裁判所の検認も不要なの...

  • 遺産分割協議とは

    遺産分割協議書遺産分割協議書とは、遺産分割協議の結果を書面に表したものです。遺産分割協議書を作成する理由は、協議内容について共同相続人全員が合意することで相続財産の権利関係を明確化し、将来の紛争を防止することにあります。遺産分割協議書は、相続財産が不動産である場合の所有権移転登記の手続や、株式であれば名義変更、...

  • 相続人と相続財産の対象について

    次に、隠し子など法律上の婚姻関係にない男女間で生まれた子(非嫡出子)は、父から認知されていれば実子と同様の法定相続分を相続します。最後に、胎児が生まれる前に親である被相続人が死亡した場合、胎児は相続人となります。具体的には、胎児が無事に生まれた場合、相続が開始された時点で胎児がお腹にいたとしても生まれたものとみな...

弁護士紹介

→ ご挨拶

当事務所は平成17年10月に弁護士山﨑純一郎が中目黒の商店街に開設した、個人の顧客を中心としたアットホームな雰囲気の法律事務所です。


一般市民の方に親しまれやすい、敷居の高くない法律事務所を心掛けております。

また、当事務所の業務に対する基本的姿勢として、依頼者の方に納得していただけるような質の高い仕事を目指しております。


「大量且つ迅速に」ではなく、「適量を緻密に」という観点から事件処理に当たっております。そのため、いずれの事件に関しても、全て代表弁護士の当職が直接対応するのが原則となります。


代表弁護士山﨑 純一郎(やまざき じゅんいちろう)

所属団体

東京弁護士会

同会人権擁護委員会委員

全国倒産処理弁護士ネットワーク会員

目黒区法律相談担当員

(2020年現在)

著書(共著):「事例でみる債権管理・回収のチェックポイント」
(新日本法規)

経歴

1969年 神奈川県生まれ

1993年 東京大学法学部卒

1999年 司法試験合格(司法修習第54期)

2001年 東京弁護士会に弁護士登録

都内の法律事務所で4年間勤務弁護士として研鑽を積む。

2005年 エバーグリーン法律事務所を中目黒に開設

事務所概要

名称 エバーグリーン法律事務所
所属弁護士 山﨑 純一郎(やまざき じゅんいちろう)
所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-15-6
電話番号 / FAX番号 03-5768-1850 / 03-5768-1851
対応時間 平日:10:00~18:00
定休日 土・日・祝 ※事前予約で土曜の時間外対応可能です。