遺言 公正証書 効力

  • 遺言書作成するメリット

    遺言とは、一定の方式で表示された個人の意思に、この者の死後、それに即した法的効果を与える法技術のことを示します。生前に被相続人が遺言書を作成しておけば、死後は遺言書の内容通りに相続が行われるのが原則です。遺言書を作成するメリットは以下の通りです。 ・遺産分割協議を行わなくてもよくなる相続が開始されると、相続人間で...

  • 遺産分割協議とは

    その後、被相続人が遺言で禁じた場合を除き、相続人同士が遺産分割協議を行うことで、共有された相続財産を自由に分割し、個々の相続人の相続財産を確定します。 ・遺産分割調停・審判遺産分割協議がまとまらない場合、相続人は、遺産分割調停の申立てを家庭裁判所に行います。調停官・調停委員が相続人の間に入ることで相続財産の分割を...

  • 相続放棄のメリット・デメリット

     また、相続人以外の親族であれば、特別寄与分を主張できますが、相続放棄をした者は、特別寄与者にはあたらないので特別寄与分も主張できません。相続財産の対象、遺産分割協議、相続放棄、遺言書作成、不動産相続など相続の問題にお困りの方は、エバーグリーン法律事務所にご相談ください。

  • 不動産相続トラブル

     相続財産の対象、遺産分割協議、相続放棄、遺言書作成、不動産相続など相続の問題にお困りの方は、エバーグリーン法律事務所にご相談ください。

  • 相続人と相続財産の対象について

     相続財産の対象、遺産分割協議、相続放棄、遺言書作成、不動産相続など相続の問題にお困りの方は、エバーグリーン法律事務所にご相談ください。

弁護士紹介

→ ご挨拶

当事務所は平成17年10月に弁護士山﨑純一郎が中目黒の商店街に開設した、個人の顧客を中心としたアットホームな雰囲気の法律事務所です。


一般市民の方に親しまれやすい、敷居の高くない法律事務所を心掛けております。

また、当事務所の業務に対する基本的姿勢として、依頼者の方に納得していただけるような質の高い仕事を目指しております。


「大量且つ迅速に」ではなく、「適量を緻密に」という観点から事件処理に当たっております。そのため、いずれの事件に関しても、全て代表弁護士の当職が直接対応するのが原則となります。


代表弁護士山﨑 純一郎(やまざき じゅんいちろう)

所属団体

東京弁護士会

同会人権擁護委員会委員

全国倒産処理弁護士ネットワーク会員

目黒区法律相談担当員

(2020年現在)

著書(共著):「事例でみる債権管理・回収のチェックポイント」
(新日本法規)

経歴

1969年 神奈川県生まれ

1993年 東京大学法学部卒

1999年 司法試験合格(司法修習第54期)

2001年 東京弁護士会に弁護士登録

都内の法律事務所で4年間勤務弁護士として研鑽を積む。

2005年 エバーグリーン法律事務所を中目黒に開設

事務所概要

名称 エバーグリーン法律事務所
所属弁護士 山﨑 純一郎(やまざき じゅんいちろう)
所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-15-6
電話番号 / FAX番号 03-5768-1850 / 03-5768-1851
対応時間 平日:10:00~18:00
定休日 土・日・祝 ※事前予約で土曜の時間外対応可能です。