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高次脳機能障害認定の基準とは

「交通事故のあと、目立った外傷もなかったので安心していたが、物忘れがひどくなっていると指摘された、」
「交通事故で強く頭を打ったが、外傷が少ないため示談をせかされている。医師にはもう少し検査をしたほうがいいといわれているが、どうすべきだろうか。」
皆さんは、このようなお悩みをお持ちではありませんか。
交通事故は、骨折などわかりやすい怪我だけではなく、脳にダメージを与えることも少なくありません。
このページでは、交通事故にまつわる様々が問題の中でも、高次脳機能障害についてスポットライトを当てて、詳しくご説明してまいります。

 

■高次脳機能障害とは
高次脳機能障害という言葉を目にしても、それが一体何をさす言葉なのか分かる方は極小数だと思われます。
高次脳機能障害とは、脳へダメージが与えられることで生じた障害のことをさします。
症状としては、記憶障害や、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害といったものが挙げられます。
遂行機能障害とは、自ら計画を立てることができなくなるなどの障害です。
社会的行動障害とは、些細なことで強く憤るようになることなどをさします。
こうした複数の症状があらわれ、日常生活を送るのが難しくなっている場合には、治療のためにも高次脳機能障害認定を受けることをおすすめします。

 

■高次脳機能障害の難しさ
高次脳機能障害は、脳へのダメージが原因の障害です。
一見すると怪我のないように見えてしまうため、基準はあるものの診断も難しく、第三者の理解を得にくいのが実情です。
こうした事情から、高次脳機能障害が必ずしも後遺障害として認められるというわけでもありません。
高次脳機能障害が後遺障害としての認定を得るためには、適切な証拠の積み重ねと主張が重要となってくるのです。

 

エバーグリーン法律事務所は、目黒区・品川区・世田谷区を中心に都内で広く活動しています。
「死亡事故の逸失利益とは」「物損事故に弁護士費用特約(弁護士特約)は使えるか」「加害者が事故で入院中の流れ」「追突事故での通院期間は制限されるのか」など交通事故に関してお困りの方は、エバーグリーン法律事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士紹介

→ ご挨拶

当事務所は平成17年10月に弁護士山﨑純一郎が中目黒の商店街に開設した、個人の顧客を中心としたアットホームな雰囲気の法律事務所です。


一般市民の方に親しまれやすい、敷居の高くない法律事務所を心掛けております。

また、当事務所の業務に対する基本的姿勢として、依頼者の方に納得していただけるような質の高い仕事を目指しております。


「大量且つ迅速に」ではなく、「適量を緻密に」という観点から事件処理に当たっております。そのため、いずれの事件に関しても、全て代表弁護士の当職が直接対応するのが原則となります。


代表弁護士山﨑 純一郎(やまざき じゅんいちろう)

所属団体

東京弁護士会

同会人権擁護委員会委員

全国倒産処理弁護士ネットワーク会員

目黒区法律相談担当員

(2020年現在)

著書(共著):「事例でみる債権管理・回収のチェックポイント」
(新日本法規)

経歴

1969年 神奈川県生まれ

1993年 東京大学法学部卒

1999年 司法試験合格(司法修習第54期)

2001年 東京弁護士会に弁護士登録

都内の法律事務所で4年間勤務弁護士として研鑽を積む。

2005年 エバーグリーン法律事務所を中目黒に開設

事務所概要

名称 エバーグリーン法律事務所
所属弁護士 山﨑 純一郎(やまざき じゅんいちろう)
所在地 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-15-6
電話番号 / FAX番号 03-5768-1850 / 03-5768-1851
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